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  • 松井さつき
  • 2025年12月25日

更新日:4月13日

毎年恒例となっている「カレンダーに好きな文字を書く」行事です。


一年をともに過ごすカレンダーに、今年の自分が大切にしたい言葉や、心に置いておきたい一文字を書き入れます。


選ばれる文字は、「馬」「挑」「彩」「志」など実にさまざま。


その子、その人らしさが、静かに文字に表れていきます。


上手に書くことが目的ではありません。

どんな思いでその文字を選んだのか、そこにこそ意味があります。


一年のはじまりに、自分自身と向き合い、言葉で願いを形にする。この時間が、これからの日々を支える小さな道しるべになってくれたら嬉しいです。






  • 松井隆生
  • 2025年12月3日

11月30日、郡山市安積公民館安積分室にて、第51回小学生名人戦福島県大会が行われました。

教室からは3名が参加、2名が決勝トーナメント進出する結果となりました。熱戦の結果、鈴木道士君が優勝し東日本大会進出決定しました㊗️

東日本大会での活躍も楽しみです、道士くん本当におめでとうございます。


  • 松井さつき
  • 2025年11月25日

更新日:4月13日

恒例の「手紙を書こう」の時間。

小学生は鉛筆を使い、実際に手紙を書きました。


宛名や住所、名前の書き方、そして差出人の名前と住所の書き方もあわせて学びます。


中学生・高校生は、筆ペンで「年賀状」に挑戦しました。


今は「年賀状じまい」という言葉も聞かれるほど、年賀状離れが進んでいます。

だからこそ、手書きで一文字ずつ書く時間は、かえって新鮮で、どこか温かなものを感じさせてくれます。


人が書いた文字には、上手い下手を超えて、

読む人の心を和ませる力がある。そんな作用があるのではないかと、わたしは思っています。






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